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プロフィール

プロフィール

クァルテット・エクセルシオとは

「迷いの無いリズム運び、これが常設の凄み!」−−クァルテット・エクセルシオは、年間70回以上の公演を行う、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団です。
東京、京都、札幌での定期演奏会では、ベートーヴェンを軸に王道レパートリーを展開させてきました。
さらに2008年からは「20世紀日本と世界」と銘打ったシリーズを開始(第1回の「武満徹とクセナキス」は、サントリー音楽財団「日本人作曲作品の振興」推薦コンサート)、国内外の近・現代作品を新たなアプローチで発信しています。
また一方では、幼児〜学生のためのコンサートや地域コミュニティコンサートを通じて、室内楽を聴衆に広める事にも専心しています。

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現在の活動

定期演奏会

私たちクァルテット・エクセルシオは、定期演奏会で、ベートーヴェンの作品を必ず取り上げています。
また、2008年度からはモーツァルトの作品も積極的に取り上げています。
二人の天才作曲家の作品を、じっくり聴き比べることを楽しんでいただけたらと思います。

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アウトリーチ

アウトリーチを通じて音楽にふれあうことの喜びを体験してもらい、それまであまり出会いのなかった音楽の世界に、もう一歩足を踏み入れてもらいたい、音楽のすばらしさをより多くの人たちに知ってもらいたいという願いが込められている活動です。

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ラボ・エクセルシオ

〜クァルテット・ウィークエンド シリーズ

(※2007年度までは「クァルテット・ウェンズデイ」シリーズ)

「世界巡り」(2001年度〜2006年度)では、あまり広く演奏されない作品を中心にプ ログラミングし、新たな弦楽四重奏の魅力の発見をすることができました。

  • Vol.1「南半球編」
  • Vol.2「北欧編」
  • Vol.3「アジア編」
  • Vol.4「ロシア編」
  • Vol.5「イタリア編」
  • Vol.6「イギリス編」

上記6プログラムで、弦楽四重奏団としても、新たなプログラムの開拓に力を注ぎま した。

「20世紀 日本と世界」(2007年度〜)は、第一回は「武満徹、クセナキス」を選び、高度な技術と解釈で、高く評価されました。
日本と海外の作曲家の近・現代作品を演奏する事で、日本人として、自分達の素晴らしい音楽として、国内外へ向けて広く伝えていく事ができたら、という思いが込められた、エクセルシオ渾身の活動です。

これまでのラボ・エクセルシオ
クァルテット・ウィークエンドトリトン・アーツ・ネットワーク

国際交流

ウズベキスタン公演
2006年4月、国際交流基金より派遣されウズベキスタン共和国にて招聘公演を行いました。 当初参加予定の第11回イルホム国際現代音楽祭は、現地の事情により、残念ながら開幕直前に中止となってしまいましたが、 在ウズベキスタン共和国日本国大使館をはじめとするかたがたのご尽力で、エクが予定していた公演や公開マスタークラスでの指導は、 会場変更のみで予定通り行うことができました。

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受賞歴

1996
  • 第1回東京室内楽コンクール 第1位
  • 第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門 第2位
  • 第6回青山音楽賞奨励賞(現バロックザール賞)受賞
1997
  • リゾナーレ音楽祭にてマイカル賞受賞
1998
  • リゾナーレ音楽祭にてマイカル賞受賞
2000
  • 緑の風音楽賞受賞
  • 第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位受賞
    同時にサルバトーレ・シャリーノ特別賞受賞
2008
  • 第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」
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出演履歴

  • サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
  • NHKテレビ クラシック倶楽部
  • NHK・FMリサイタル
  • 新日鐵プロミシング・アーティスト・シリーズ
  • カザルスホール倶楽部主催「プロジェクトQ」
  • 宮崎国際室内楽音楽祭
  • 別府アルゲリッチ音楽祭
  • ゆふいん音楽祭
  • 第一生命ホール「クァルテット・ウェンズデイ」シリーズ、「クァルテット・ウィークエンド」シリーズ
  • 紀尾井ホール「日本の作曲 21世紀への歩み」シリーズ
  • 国際現代音楽協会「ワールド・ミュージック・デイズ」
  • 日本作曲家協議会「アジア音楽祭 2003 in 東京」
  • 第2回東アジア国際現代音楽祭
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共演者

  • 堤 剛(チェロ)
  • 若林 顕(ピアノ)
  • 小山 実稚恵(ピアノ)
  • ペーター・シュミードル(クラリネット)
  • 迫 昭嘉(ピアノ)
  • 木村 かをり(ピアノ)
  • カール・ライスター(クラリネット)
  • 古部 賢一(オーボエ)
  • 吉野 直子(ハープ)
  • 向山 佳絵子(チェロ)
  • 佐久間 由美子(フルート)
  • 高橋 知己(クラリネット)
  • ダン・タイ・ソン(ピアノ)
  • 岸田今日子(朗読)
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これまでに受けた助成

  • 財団法人松尾学術振興財団('96、'98、'00〜'01、'03〜'06年)
  • 財団法人日本室内楽振興財団('01年、'08年)
  • 公益信託ルイ・グレーラー記念室内楽基金('02年)
  • 財団法人ローム ミュージック ファンデーション('02、'05〜'12年)
  • 財団法人野村国際文化財団('07〜12年)
  • 公益財団法人 青山財団('08〜12年)


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